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ガードルのウエストや裾がクルクルめくれる原因は?

ガードルの裾がクルクルめくれる原因は?

ロングガードルを着用している時にウエスト部分や裾がクルクルとめくれてしまうことはありませんか?クルクルによって服の上からでもわかるほどの段差ができてしまうとせっかくのガードルが台無しですよね。今回はガードルがクルクルとめくれてしまう原因を追求します。

photo credit: Rowena Waack via photopin (license)

ガードルがめくれてその部分に段差ができてしまう

お尻の下垂が気になったり、20台前半の時から体重はそんなに変わっていないのにくびれがハッキリしなくなってきたり、ボディラインが気になってガードルをつけ始める女性は多くいます。

しかし、着用しているとウエスト部分や裾部分がめくれて段差ができてしまう場合があるようです。

ウエストがクルクルめくれてしまう

せっかくウエストを綺麗なラインにしたくてガードルを買ったのに、ウエスト部分が上からめくれて台無しになってしまうことがあります。

私がハイウエストガードルをはくとウエストの部分がくるっとめくれて結局腰までめくれてしまいます。

こういう場合はどうしたらいいのでしょうか?

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/、Yahoo!知恵袋

このようにめくれた生地で段差ができてしまうと、「あの人のなんだかウエスト変じゃない?もしかしてガードルがめくれているんじゃないの!?」を勘づかれてしまうかも入れません!

裾がクルクルめくれてしまう

ロングタイプのガードルでは太ももまでカバーできるようになっていますが、裾がめくれ上がってきてしまう場合もあります。

足口の方は上にあがって食い込んできてしまい

ズボンの上から見ても段差が見えて恥ずかしいです。

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/、Yahoo!知恵袋

このように洋服の上から段差が見えてしまうと、ウエスト部分がめくれてしまう場合と同様に恥ずかしい思いをしてしまいます。

ウエストから太ももにかけての滑らかなボディラインを期待してガードルを購入しても、段差ができてしまうととても残念な見た目になってしまいます。

一体なぜウエスト部分や裾部分がめくれてきてしまうのでしょうか?

ウエスト部分がめくれてくる原因

多くの場合、補正効果に期待して自分の適合サイズよりも小さすぎるサイズを選んでしまっていることが原因になります。

たとえ細身の体型であっても小さすぎるサイズを選んでしまうと、座った時などにお肉がウエスト部分に乗り、めくれてしまいます。

そのほかの原因としては姿勢の悪さが挙げられます。パソコンのモニターに向かうデスクワークが多い場合、気づけば猫背気味になっていることも多いはずです。猫背の状態ではガードルの上側、それも前部分に負荷がかかり、めくれてしまいます。

サイズ選びは慎重に

どんな原因でウエストがめくれたとしても、その部分を手で引っ張って直すのは恥ずかしく、なんだか不恰好ですよね。こんなことにならないように、サイズは慎重に選びましょう。

自分のウエストとヒップを計測した結果、適合するサイズの大きい方があなたにフィットするサイズとなります。

ウエストがMでヒップがLならLサイズを、ウエストがMでヒップがSならMサイズを選んでください。

そもそも下着メーカーは小さめサイズを選ばなくても綺麗なボディラインになるようにガードルを作っていますので、このルールを守るだけでサイズ選びの失敗は無くなるでしょう。

裾部分がめくれ上がる原因

こちらもウエストがめくれてくる場合と同様に、多くの場合太もも部分のサイズがあっていないことが原因になります。

裾幅に対して太ももが大きい場合、お肉に押されてめくれ上がり、段差ができてしまいます。

せっかく綺麗なラインで細身のパンツをはけていても、太もも部分に段差ができて入れば台無しです。こういった場合にもワンサイズ上げることでめくれを防止できます。

サイズが合っていても、細身なシルエットのパンツを履く際に裾部分がめくれたり、ずり上がったりすることがあります。この場合には、ガードルの上からストッキングを履き、滑りを良くしてあげるだけで解決できます。

ガードルの上下がめくれてくる時はサイズを見直そう

ガードルのめくれで不快な思いをした場合、まずはサイズを見直しましょう。ほとんどの場合小さめのサイズを選んでしまっていることが原因でガードルの上下がめくれてしまいます。ワンサイズ上げて、ウエスト部分にすっと指が入るぐらいのゆとりができても大丈夫です。

サイドボーン入りのガードルでも対策可能

補正機能に特化したブラジャーのように、ウエストの上部分にプラスチック又は金属製のボーンが入ったガードルもあります。サイドボーン入りのガードルはウエストのサポート力が高いので、これまでと同じサイズ感で着用してもめくれを防止できます。

しかし、お洗濯には注意が必要です。サイドボーンが曲がってしまうとサポート力が無くなりますし、着用した時のシルエットにも影響します。ブラジャーと同様に基本的には手洗いで、忙しくて洗濯機を使う場合でも必ず洗濯ネットに入れ、弱水流モード+短時間の脱水に設定してお洗濯してください。

ガードルはお尻のブラジャー

ガードルにはブラジャーと共通する部分が多くあります。

ブラジャーと同様にお洗濯などのお手入れは丁寧にしなければ型崩れしますし、サイズ選びが間違っていると、収まりきらないお肉が原因で段差ができ、洋服に響いてしまいます。

ガードルはお尻のブラジャーと言われることがあるのですが、まさにこの通りですよね。

ブラジャーと同じように、自分にフィットする正しいサイズを選ぶことこそが美しさに繋がるのです。

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