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30代・40代でもナイトブラでバストアップは狙える!

「バストアップしたいけれど、もう年だから無理…」 女性も30代や40代になると、こんなふうに諦めの境地に入っている人も多いと思います。 しかし、諦めるのはまだまだ早いです!

もちろん何もしないままだと、年齢を重ねるごとに身体は老化が進むため、バストアップは望めません。 しかし、ほんの少し努力をするだけで、30代・40代でもバストアップを狙うことができるのです。

今回は、年齢による女性の身体の変化を確認しながら、30代・40代のバストアップの方法を解説します。

女性の身体の変化とホルモンの関係

女性の身体やバストは年齢とともに大きく変化していきます。 この変化は、女性ホルモンと呼ばれるエストロゲンが大きく影響しています。 年齢による女性の身体の変化を順に追ってみると以下のようになります。

10代〜20代

エストロゲンは8歳〜12歳頃(個人差がある)から分泌が始まり、乳房が膨らみ始め腰やお尻が丸みをおびて、妊娠できる身体へと変化していきます。 初潮もこの頃に訪れます。しかし、10代の始めは、ホルモンの分泌量が安定していないため、精神面でも不安的になりがちです。 15歳〜20歳にかけてホルモンの分泌も安定していき、乳房も大人と同程度にまで成長します。

20代〜30代

20代〜30代はホルモンの分泌が最も盛んな時期となり、妊娠や出産に最適な状態になります。 実際に、多くの女性が20代〜30代前半で妊娠・出産を経験しています。 妊娠中はエストロゲンの分泌量が増え続け、分娩を迎えると減少していきます。 エストロゲンは、妊娠を維持し出産を助ける働きと、乳腺や乳管を発達させて母乳をつくる準備を整える大切な役割を果たします。

妊娠するとバストは2カップ程大きくなるといわれています。 出産後は授乳が始まるため、さらにバストは大きくなり、断乳を迎えるとバストは小さくなります(萎む)。 この急激な変化により、注意を怠るとクーパー靭帯がかなりダメージを受けることになります。

30代後半〜40代

30代後半から40代になると少しずつ卵巣機能が低下していき、エストロゲンの分泌も減少していきます。 エストロゲンの分泌が減少すると、肌や髪のハリや艶が失われエイジングが進んでいきます。 また、バストの崩れや下垂も目立つようになります。 さらに、エストロゲンの減少により早い人では40代でも更年期の症状が現れることがあります。

30代・40代はバストにとって重大な時期!

女性の身体の変化は、エストロゲンが大きく関わっていることがおわかりいただけたと思いますが、何もケアをしないで自然の成り行きに任せてしまうと、エイジングは進むばかりです。 「お肌の曲がり角」といわれる時期は「バストの曲がり角」でもあります。

特に妊娠・出産・授乳で大きく変化することになるバストは、妊娠と同時に適切なケアが大切になります。 例えば、妊娠中はバストの変化に応じて、しっかりバストの重みを支えるブラジャーに替えるなどのケアが大切です。

バストケアは早ければ早いに越したことはありませんが、いくつになっても遅すぎるということはありません。 現代女性の30代・40代は、成熟した女性の輝きを最大に放っている時期です。

エストロゲンが減少を始める時期だからこそ、十分なバストケアをしてエイジングを阻止し、バストアップを狙いましょう。

30代・40代のバストケアにはナイトブラは欠かせない!

30代・40代のバストケアは、日中に着用するブラジャーを補正力の高いものに替えることはもちろん大切ですが、就寝中のナイトブラも欠かせません。

30代後半からのエストロゲンの減少によって、バストにハリが失われるとともに、乳腺が徐々に縮むため代わりに脂肪が増えていき、柔らかいバストに変化します。 柔らかくなったバストは流れやすく、ノーブラで寝てしまうとバストの脂肪が周囲に流れてしまい、バストの崩れを早めてしまいます。

また、寝返りを打つことでバストが左右に揺れ、クーパー靭帯に負担をかけてしまうため、下垂を早める原因にもなります。

ナイトブラは、バストの脂肪の流れを阻止しクーパー靭帯を保護するためにつくられたブラジャーです。 30代からのバストケアに最も必要なのが、ナイトブラの着用といっても過言ではありません。

30代・40代でもナイトブラの着用でバストアップが狙える!

いくらナイトブラを着けたからといって、バストアップまでは無理じゃない?」と思われる人もいると思います。 確かに、ナイトブラの着用だけで短期間でバストアップをすることは無理があります。 しかし、ナイトブラを正しく着用し継続することで、30代・40代でも十分にバストアップ効果は狙えます。

ナイトブラの正しい着用方法とは、既に流れてしまった脇肉もしっかりカップに収め、パッドを正しい位置(バストの側面からアンダーにかけての斜め方向)からサポートすることです。

当然ながら、日中用のブラジャーも脇肉をカップインさせてキープできるブラジャーの着用は必要です。 日中用のブラジャーとナイトブラで、既に流れていた脇肉をバストの位置に戻し、固定させていくことにより、脂肪がバストに戻ればバストアップも可能となります。

更なるバストアップ効果を狙うために!

効果的なバストアップを狙うには、ナイトブラブラの着用と同時に、他のバストアップに効果がある方法を取り入れることもおすすめします。

大豆イソフラボンで減少するエストロゲンを補う

大豆イソフラボンは、大豆に多く含まれている成分でポリフェノールの一種。 エストロゲンと分子構造が似ているため、その働きも似ていることが知られています。 エストロゲンが減少する年代の女性にとって、大豆イソフラボンは頼もしい助っ人のような存在です。

大豆イソフラボンは、抗酸化作用があり美肌・アンチエイジング効果、コレステロール値の上昇抑制効果、更年期障害の症状の緩和や改善効果、骨粗鬆(こつそそう)症の予防・改善効果などがあります。 食事から毎日大豆製品を摂取することが難しい人は、大豆イソフラボンのサプリメントで手軽に補うことができます。

衰える筋力を補う筋トレ

大胸筋は胸の土台となっている筋肉ですが、普段あまり使われることがないため、年齢とともに衰えていきます。 大胸筋を鍛える筋トレを行うことで、下垂したバストが持ち上がります。 ダンベルフライやベンチプレスなどは、バストアップに効果的といわれていますが、器具を使わず自宅でも簡単にできるバストアップのポーズや腕立て伏せでも、毎日継続することで効果が期待できます。

セルフマッサージでバストの血流を促す

いくらバストアップに効果的な成分を取り入れても、血流が悪いとバストには届きません。 そこで効果的なのがセルフマッサージです。 セルフマッサージは、入浴中や入浴後の体が温まったときが効果的です。 バストを優しく下から上に、外側から内側にマッサージを行います。脇の下や鎖骨の周辺もマッサージすることで、リンパの流れが促され効果的なバストアップにつながります。

最後に

30代・40代は「もう遅い」ではなく、まだまだ育乳ができる年齢です。 現実に、ナイトブラやその他の方法を実践してバストアップを実現している40代・50代女性も多くいらっしゃいます。 育乳のコツは、焦らずゆっくり行うこと。日々の積み重ねによってバストアップが実現します。

まずは、あなたのバストにきちんと合ったナイトブラの着用から始めましょう!

この記事を書いた人

ラディアンヌスタッフ 相澤
ラディアンヌスタッフの相澤です。
私がこれまでラディアンヌをはじめ、下着業界でのお仕事で経験してきた下着やバストの知識や情報をみなさまにお届けしたいと思います。