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ブラジャーのバック部分が上がる原因と対策・選び方を解説

ブラジャーの着用トラブルの中で、ブラジャーがずり上がって困るという人は多いですが、バックベルトの部分だけが上がってくるという人もいます。

どの部分であっても、ブラジャーがずり上がってくるのは大変不快なもの。そして、バストにとっては思わぬピンチなのです。

今回は、ブラジャーのバック部分が上がってしまうことの危険性やその原因と対策、選び方などを解説します。

バック部分が上がるということは、前部分は下がっているということ!

ブラジャー全体が上にずり上がってしまうのと、バック部分だけがずり上がるのとではよく似た現象が起きているように思いますが似て非なるもの。決定的な違いがあります。

ブラジャーのバックだけが上がる場合、必ずブラジャーの前部分は下がっているか下がりぎみになっているということです(バストトップが下がる)。 これは、比較的バストが大きく重みのある人に多く起こる現象です。

ブラジャーの目的はバストの崩れや下垂を防ぎサポートすることですが、着用しても前が下がるようなブラジャーでは、サポートしているとはいえません。 着心地が非常に悪いばかりか、バストの崩れや下垂を早めてしまいます。

バストトップの位置は見た目年齢を大きく左右し、バストトップの位置が低い程、老けた印象を与えてしまいます。 ブラジャーのバック部分が上がるという人は、原因を知り早急な対策をおすすめします。

ブラジャーのバック部分が上がる5つの原因と対策

以下は、ブラジャーのバック部分が上がる主な原因と対策です。

アンダーサイズが大きい

ブラジャーのアンダーサイズが大きい(緩い)場合、体を動かすことでブラジャーがずり上がりやすくなりますが、バストにボリュームのある人はブラジャーの前部分は、バストの重みに支えられているため、バック部分だけが上がることになります(反対に前部分は下がりぎみになる)。

調整の余地があるブラジャーの場合は、ホックの位置をきつくするなどで対応してみましょう。調整余地がない場合はワンサイズ小さいアンダーのブラジャーを選びましょう。

バストのボリュームよりもカップが小さい

バストのボリュームよりもカップが小さい場合も、ブラジャーのバック部分が上がってしまう大きな原因です。 カップに収まりきっていないバストの重みをブラジャーが支えきれず、ブラジャーが前に下がるためバック部分が上がってしまいます。

このケースは、合っていないブラジャーの典型例のようなもの。着用が長くなるほどバストの形が崩れていきます。 正確なバストサイズを測り、バストのボリュームに合ったカップサイズを選びましょう。

ストラップを短く調整している

ストラップを短く(きつく)調整している場合も、腕や肩を上げることによってブラジャー全体がずれ上がりやすくなりますが、比較的バストが大きい人の場合は、ブラジャーのバック部分だけが上がることがあります。 肩が上がることにより、ストラップが上に引っ張られブラジャーを支える抵抗力の少ないバック部分が上がってしまうためです。

ストラップを短く調整している人は肩への負担も大きく、肩こりの原因にもなります。 ストラップの長さは正しく調整しましょう。

バストのボリュームに対してブラジャーのホールド力が弱い

比較的バストにボリュームのある人は、バストのボリュームに応じたブラジャー選びが大切です。

ベルトの幅が細いタイプやバスト全体をホールドしていない浅いカップのブラジャーでは、バストの重みを支え切れないためシーソーのようにブラジャーの前部分が下がりバック部分が上がるようになります。 バストの形や大きさによって、自分に適したブラジャーのタイプを選びましょう。

姿勢が悪い、猫背になっている

常に姿勢が悪い人や猫背の人は、内臓が圧迫されて働きが悪くなるだけでなく、バストにも悪影響を与えます。 前かがみになることで、バストを圧迫しバストトップが下がります。

バストの位置が下がることと、背中の面積が広がることによりブラジャーのバック部分がずれ上がりやすくなります。 パソコンやタブレットを長時間使用する人は、知らず知らずのうちに姿勢が悪くなりがちです。正しい姿勢を心がけましょう。

バック部分が上がらないブラジャーの選び方

サイズの合ったブラジャーを選ぶ

ブラジャー着用時のトラブルのほとんどが、自分のバストにブラジャーのサイズが合っていないことが原因です(稀にブラジャーの着け方が間違っているケースもあります)。 ブラジャーのバック部分が上がる人も、自分のバストサイズを正確に測り、サイズの合ったブラジャーを選ぶことが大切です。

特に、既にバストの肉が脇に流れている可能性のある人は、脇肉もカップに入れることを考慮して、十分なカップサイズのブラジャーを選びましょう。

ホールド力のあるブラジャーを選ぶ

比較的大きいバストの人や下垂したバストの人は、ホールド力のあるブラジャーを選ぶことが大切です。

カップはバスト全体を包み込むフルカップタイプが最もホールド力があります。 また、ベルトやストラップも幅広のタイプで、複雑な体の動きにも対応できる安定性のあるものがおすすめです。

ブラジャーのバック部分が上がりやすい人におすすめのブラジャー

ブラジャーのバック部分が上がりやすい人におすすめのブラジャーが、ラディアンヌの「リフトアップロータスフラワー」です。

大きなバストや下垂したバストをしっかりホールドし、リフトアップします。 その秘密が、サイドベルトに挿入されたボーン。

大きいバスト(Cカップ以上)のブラジャーには、ワイヤー横と背中側に高さ12cmのボーンが2本ずつ(合計4本)挿入されていて(A・Bカップはワイヤー横の2本のみ)、カップに収めた脇肉を逃がさない設計になっています。 さらに、ワイヤー・2.75cmのアンダーテープ・幅2cmのストラップ・伸縮性に優れたベルト素材により、複雑な体の動きにもしっかり対応し抜群の安定感を実現。

おすすめの理由はブラジャーの機能性だけではありません。 「これが、補正ブラ!?」と思う程、美しくおしゃれ。 繊細な花柄レースがあしらわれたリフトアップロータスフラワーは、優雅な大人の女性の美しさを引き出してくれるブラジャーです。

そして、特筆すべきことがまだあります。 補正ブラジャーと聞けば「苦しい、ハード」といったイメージがありますが、ラディアンヌの補正ブラジャーは、従来の補正ブラジャーのイメージを全く覆したブラジャー。 サイズが合ったものなら、苦しいという感覚はありません。

心地良いフィット感と適度な緊張感によって、背筋が伸び姿勢も良くなります。 まるで、新しい自分に出会えたような気持ち…。 失っていた自信を取り戻し、心がウキウキしてくる補正ブラジャーです!

最後に

ブラジャーのバック部分が上がってしまう程度だから、たいしたことでない」そんな軽い気持ちでいた人が多いと思いますが、実はバストにとっては大変危険な状態なのです。 美しいバストづくりは、ブラジャー次第で決まるといっても過言ではありません。

ブラジャーが変わればバストが変わる。バストが変われば気持ちが変わる。気持ちが変われば行動も変化する。 これからは、女性が益々活躍する時代。 パワフルながらも優雅で、自信に溢れた自分をつくるのは、紛れもなくあなた自身です。 ラディアンヌの補正ブラジャーはそんなあなたや頑張る女性を応援するブラジャーなのです。

この記事を書いた人

ラディアンヌスタッフ 相澤
ラディアンヌスタッフの相澤です。
私がこれまでラディアンヌをはじめ、下着業界でのお仕事で経験してきた下着やバストの知識や情報をみなさまにお届けしたいと思います。