メニュー
ブラジャーの脇に浮きやたるみができる原因や対策・選び方のポイントを解説

ブラジャーの脇が浮く、たるみができるといったことはありませんか?

ブラジャー脇の浮きやたるみは、自分のバストにブラジャーのサイズが合っていないことの現れです。

サイズが合っていないブラジャーは、ブラジャーの大切な機能であるバストをサポートする力が弱くなるため、バストの崩れにつながります。

今回は、ブラジャーの脇に浮きやたるみができる原因や対策、ブラジャー選びのポイントなど解説します。

ブラジャーの脇に浮き・たるみができる4つの原因と対策

ブラジャーの脇に浮きやたるみが発生する原因は以下の4つが考えられます。

ブラジャーのアンダーが大きい

ブラジャーのホックを最もきつい位置で留めても、まだ脇に浮きやたるみが発生したりフィット感が不足したりする場合は、ブラジャーのアンダーサイズが大き過ぎます。 ワンサイズ小さいアンダーサイズのブラジャーを選びましょう。

ブラジャーのカップサイズが大きい

アンダーサイズが合っていても、バストのボリュームよりブラジャーのカップが大きい場合はブラジャーの脇に浮きやたるみが発生します。 正確にバストサイズを測り直し、ワンサイズ小さいカップのブラジャーを試してみましょう。

ワイヤーの幅がバージスラインより大きい

アンダーサイズ、カップサイズともに合っていても、ブラジャーのワイヤーの幅がバージスラインよりも大きい場合は、脇に浮きやたるみが発生します。 同じサイズのブラジャーでもメーカーやブラジャーのタイプによってもワイヤーの形状が異なるため、自分のバージスラインにワイヤーがぴったり合ったブラジャーを選ぶことが大切です。

ストラップの調整が緩い

ストラップが緩い場合もブラジャーの脇に浮きやたるみが発生することがあります。 ブラジャーのストラップ調整は、一度行ったら後はあまりしないという人が多いようですが、着用しているうちに伸びたり、洗濯時に伸びたりすることもあります。 着用時は毎回、ストラップの調整を心がけましょう。

脇に浮きやたるみの出ないブラジャーの選びのポイント

ブラジャーを購入する際は、必ず試着をして以下のポイントをチェックしましょう。 また、試着の際は正しく着用することが大切です。

アンダーサイズのチェック

アンダーサイズがジャストフィットしているかチェックしましょう。 ジャストフィットの感覚は個人差がありますが、緩過ぎないか、苦しくないか、食い込んでいないか、アンダーに指2本が入る程度の余裕があるかなどを確認しましょう。

カップサイズのチェック

カップの中にバスト全体がきっちり収まっているかチェックしましょう。

カップからバストがはみ出ていたり、脇肉を入れてもカップに隙間があったりする場合は、カップのサイズが合っていません。 一般的なブラジャーはカップに脇肉を収めて着用しても、時間が経過すると脇肉がカップから流れることによって、着用中に脇の浮きやたるみが発生することがあります。 着用時から隙間があるブラジャーはカップが大き過ぎるということです。

バージスラインのチェック

カップのワイヤーがきちんとバージスラインのカーブに沿っているかチェックしましょう。 バージスラインよりもワイヤーの幅が狭い場合は、バストの膨らみの上にワイヤーが乗ってしまうためバストの形を崩す原因となります。 また、バージスラインよりもワイヤーの幅が広い場合は、脇に浮きやたるみが発生するだけでなく、バストが横に広がりやすくなるため、やはり形を崩す原因となります。

ストラップ調整がしやすいかをチェック

ストラップ調整がしやすいかをチェックしましょう。

ストラップの調整がしやすいブラジャーを選ぶことも大切です。 ブラジャーによって、調整ができないものやアジャスターが背中側に付いているものがありますが、調整が可能で尚且つ調整しやすい前面アジャスタータイプをおすすめします。

こんな方におすすめ!補正・育乳ブラを始めてみませんか?

数年前に買ったブラジャー。買った当初はピッタリで、どこにも浮きやたるみがなかったのに、いつの間にか脇にたるみができている

こんな経験をした女性はいないでしょうか?実はこれ、お恥ずかしい話ですが私の経験です。 主婦って変なところで「勿体ない」気持ちになってしまいます。

それで、新しく買ったブラジャーはお出かけ用にとっておき、普段は少しくたびれかけた楽なブラジャーばかり使用していました。 お出かけが少ないため、あまり着用する機会もなく、久しぶりにそのブラを着けたら、脇の部分が浮いていたというわけです。

「勿体ない」という気持ちが、本当に勿体ないことをしてしまった恥ずかしい実例です。

女性のバストは加齢による影響が非常に大きい部分です。

バストの乳腺組織や脂肪組織はクーパー靭帯で接合されていますが、加齢によるクーパー靭帯の伸びや切断、ホルモンの変化により乳腺組織が減少し脂肪組織が増えて柔らかくなることなどから、バストの上部が削げて外に流れていきます。 そのため、脇部分までふっくらとあったバストの上部がなくなる(削げたり流れたりするため)ことで、ブラジャーを着用した際にカップの上部や脇に浮きやたるみが発生してしまいます。

このようなバストの変化は、恐ろしいことに20代から既に始まっているのです。 バストの変化を食い止める方法は、筋トレや有酸素運動、姿勢を正すことなどが有効とされていますが、最も効果的な方法は育乳・補正ブラジャーの着用です。

バストの変化が気になりだしたら、育乳・補正ブラを始めることをおすすめします。

普通のブラジャーと育乳・補正ブラの違い

普通のブラジャーと、育乳・補正ブラジャーってどこが違うの?」と疑問を持つ人も多いと思います。 そこで、普通のブラジャーと補正ブラジャーの違いを解説します。

普通のブラジャーは、バストを保護しアウター着用時のバストの形を美しく見せる機能や、バストの下垂を防ぐといった機能があります。 普通のブラジャーでも脇肉を寄せることはできますが、寄せた脇肉を固定する機能が弱いため、寄せた脇肉が元に戻りやすく、時間の経過とともにカップに隙間ができ、浮きやたるみといった現象を起こします。 特に、柔らかくなったバストは寄せても流れてしまうのが早くなります。

育乳・補正ブラジャーとは、普通のブラジャーの機能に加え、バストの補正機能やバストアップ機能を持たせたもので、流れやすい脇肉をしっかりキャッチし、逃さない構造に設計されています。 ラディアンヌでは、幅広のベルトやサイドボーン、U字型バックストラップ、その他パットの形状や素材の伸縮性にもこだわり、高い補正機能を実現しています。

育乳・補正ブラジャーを着用し続けることで、バストの変化を食い止めるだけでなく、元々はバストの肉であった脇肉を元の位置に戻して固定させ、定着させることができるのです。 しかし残念ながら、長い時間をかけて流れてしまったバストの肉は、一朝一夕に戻ることはありません。

育乳・補正ブラジャーは使い続けることが大切なのです。 使い続けることで、昨日よりも今日、今日よりも明日、きれいになるバストラインが約束されます。

最後に

毎日鏡を見て顔をチェックしていても、「ああ、いつの間にかコジワができている、ほうれい線がくっきりしてきた…」などと、変化を見つけ落ち込むことがあると思います。 お顔の場合は、お金をかけてリフトアップに励む人も多いのではないでしょうか。

バストを毎日チェックする人はいないと思いますが、年齢が出やすいのはむしろ顔よりもバストが先かもしれません(頬よりもバストが重いため)。

お顔と同じようにバストケアも忘れてはいけません。ラディアンヌの育乳・補正ブラでリフトアップを目指しましょう。

この記事を書いた人

ラディアンヌスタッフ 相澤
ラディアンヌスタッフの相澤です。
私がこれまでラディアンヌをはじめ、下着業界でのお仕事で経験してきた下着やバストの知識や情報をみなさまにお届けしたいと思います。