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垂れ乳の整形手術

女性であれば何歳でもキレイな胸を保ちたいもの。 胸のために色んな努力をしてみたけど、どれも効果は今ひとつ・・・。 手術や整形でキレイな胸を手に入れられるって本当?

photo credit: Brown Haired Woman Wearing Red Lipstick and Blue Halter Top via Pexels (license)

どのようなクリニックでどのような手術を受けるか

胸の整形手術と一言でいっても、簡単にできるものでも容易にするべきものでもありません。 でも、とにかく自分の垂れた胸には飽き飽き、キレイなバスト手に入れたいと強い想いをお持ちの女性、 そこまでの強い想いがあるのであれば、胸の整形手術に挑戦してみるのは良いのではないでしょうか?

では、実際にどこでどのように手術をすれば良いのでしょうか? 実は垂れ胸に関する手術はとても色々な種類があります。それぞれの悩みに応じて行う手術も変わってきます。 まずは「その方法を専門としたクリニック」を探す必要があります。

クリニック選びでチェックすべき点

ホームページの実績や症例数などを参考にして、幅広く対応してくれるところを探してみましょう。 無料でカウンセリングができる場所も多いので、出来れば実際に会ってみて良いドクターに出会いましょう。 美容整形のドクターは転向組が多いので年齢=経歴ではない事が多いです。

あくまでドクター自身の症例数やカウンセリングを受けた際の選択肢の引き出しの多さ、ドクターの対応力で決めてくださいね。 また、裏技としてはそのクリニックの院長に頼んでしまう、と言うのも1つの手段です。

選んだクリニックで費用や方法をしっかり相談

ここだと思うクリニック、ドクターが見つかったら、とにかくカウンセリングを重ねましょう。 ホームページだけですべてを判断することはあまりに無謀です。 あなたの身体にメスを入れるドクターが信頼できる人であることは非常に重要。 あなたを誘導するようなドクターではなく、あなたの意見をしっかり聞いてくれ、尚且つリスクについてもしっかり話してくれるドクターにお願いしましょう。

また、整形手術はやはり高額なものがほとんどです。 そういった点もしっかりと考慮してじっくりと検討していきましょう。

代表的な3つの手術方法

ここで、代表的な手術を3つ紹介しておきます。 予備知識を踏まえた上でクリニックに相談すれば、よりあなたに合った手術が見つけやすくなるでしょう。

乳房挙上手術

この乳房挙上手術は乳房固定術とも呼ばれる手術で、垂れ下がっている要因を作っている乳房の余分な皮膚と脂肪を切除し、 バストが最もきれいに見える理想的な乳頭の位置へ乳頭を移動します。 もう少し簡単に言い換えると、たるんでいる皮膚を切除して縫合するというもの。 たるみ部分を切除してしまうことで、垂れてしまっていた胸を上向きに整えてくれます。

特に胸の大きさは変わらずに、垂れだけを改善してくれるので、 より自然な仕上がりになる整形手術といえるでしょう。 お値段は100万~130万円と高額です。

デメリットは切除した部分を縫合するから、どうしても皮膚に傷跡が残ってしまう可能性があること。 また、バストが小さい女性の場合、位置が高くなるだけなので大きな効果を感じにくい場合もあります。

豊胸することで、垂れ胸でなくす手術

先ほどのバストの垂れ自体に対する手術ではなく、胸を大きくする豊胸手術も紹介します。 大きくすることで胸にハリを与え、垂れていないしっかりとした胸に見せることができます。

ヒアルロン酸注入法

このヒアルロン酸注入法は比較的簡単に行える手術です。 初めての人や、簡単に日帰りで行いたい方、術後すぐに普通の生活を送りたい方、また周囲にあまりバレたくない方にもオススメです。 注射器で胸にヒアルロン酸を注入するだけなので簡単に行えます。

また、ヒアルロン酸の量で胸の大きさも調節出来るので、あくまで垂れを治すだけで大きくし過ぎたくない人にも向いています。 1ccあたり3000円〜6000円と他に比べて比較的安価な所も魅力ですね。

デメリットとしては、ヒアルロン酸は体に吸収されやすいので、元の萎んだ胸に戻ってしまうまでが早いといえます。 通常効果は2年ほどとされてはいますが、口コミなどを見ていると早いと2ヶ月しか持たなかった、と言うこともあるようです・・・。

脂肪注入法

自分の下半身など、要らない部分の脂肪を採ってそれを胸に移すという手術がこの脂肪注入法。 脂肪が気になる部分を痩せさせることもできて、一石二鳥な方法です。

自分自身の脂肪を使うので触った感じも違和感はなく、また自分の脂肪である為に副作用も少ないのがこの方法の最大のメリット。 垂れた胸は皮膚が伸びているので元々そこに脂肪が入るスペースが空いているので、その辺りも安心ですね。

価格はクリニックによってかなり差があり、30万〜100万位です。 ただし、費用に脂肪吸収代が含まれていない場所もあるのでしっかり確認しましょう。

デメリットとしては、痩せ型の人はそもそも要らない脂肪がないので十分なボリューム分が取れないということ。 また、脂肪が定着する前に体に吸収されてしまう事も。

手術のリスクを理解した上で検討しましょう

女性であればいつでもキレイでいたいものですし、そのために胸の整形を受けてみたいと考えることは誰しも1度はあるでしょう。 でも、美容整形で簡単に綺麗になれる!といい事ばかりでは当然ありません。 そのリスクについて、必ずしっかりと理解しておきましょう。

術後の痛みや違和感を感じることも

胸の手術によっては、手術の麻酔が切れてからの数日は痛みが続くものもあります。 長い人だと半年経ってようやく完全に違和感がなくなる・・・と言う人もいます。

脂肪注入やヒアルロン酸は注射器を使うので痛みは少ないですが、脂肪注入用の脂肪を採取する際は麻酔を利用します。 また、その採取した際の傷が痛む事はあります。

痛み以外でも完全に安心ということはありません。 ヒアルロン酸の場合は、自分の体に元々あった物ではないものをいれるわけですから、 体が拒絶反応を起こして定着せず不自然な形になったり、異物として体が認識してしまう事により周りが固まってしまう事もあります。

また、不感症になってしまったり、胸だけとても冷たくなってしまったりなどのリスクも多くあります。

本当に手術が必要?

こういったリスクがあることをまず十分理解した上で、あなたにとって本当に整形手術が必要かを、よく考えましょう。 垂れ胸・垂れ乳の原因は日常生活の乱れや、間違ったブラ習慣などの蓄積によるものです。 そういった垂れ胸・垂れ乳の原因としっかりと向き合うことはできていましたか? 身近な垂れ胸・垂れ乳改善方法で試せていないことはありませんか?

垂れた胸の整形手術は、軽い気持ちですることではありません。 これらすべてをよく考えて、垂れた胸の手術について検討してくださいね!

Edited by

ラディアンヌ
ラディアンヌ
妊娠・出産・子育て、ライフステージや加齢によってバストや体型が変化する女性が美しく年齢を重ねていくための育乳ブラや補正下着を専門に製造販売しているメーカーです。「味気ないデザイン」「価格が高い」といった従来の補正下着とは一線を画し、さらにご購入後にご利用頂ける3つの無料のアフターサービスをご用意し、誰もが気軽に育乳ブラや補正下着を楽しんで頂くことで、これからのボディステージを楽しんで欲しいと願っています。