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ブラジャーにパッドは必要?いらない?

現在、パッドが付いているブラはたくさん販売されていますね。 1番の目的はやはり、バストを盛って大きくみせるため! バストを盛るためという役割は、確かにパッドの1つの役割で、間違ってはいません。 けど、それだけがパッドの役割や使い方ではないことをご存知でしょうか?

photo credit: Summertime via photopin (license)

バストを盛るためがパッドではない!

A〜Cカップぐらいのバストをお持ちの女性は、よりバストをきれいにみせるために、パッドを愛用している女性は多いのではないでしょうか? そういった女性は、パッドは必需品であり、悪いイメージは特に持っていないでしょう。

しかし、それ以上の大きさのバストをお持ちの女性は、パッドに対して悪い認識・イメージを持つ女性も多くいるように思います。 特にEカップ以上の女性はパッドの必要性を理解されていないように思います。

けど、これは「パッドはバストを盛るためだけのもの」という間違った認識が原因です。 まずはパッドへの間違った認識を無くし、パッドの本当の役割を知ってください。

圧迫感がバストに負荷がかけてしまうという意見

パッドを嫌う女性はこいった理由で嫌う方が多いのではないでしょうか?

パッドの厚みを考慮したサイズ選びを

厚すぎるパッドは自分のバストを押しつぶしてしまう、という悪いイメージを持っていないでしょうか? 確かにバストを押しつぶし、バストが変形させてしまうようなパッドは、バストにとっても良い状態ではないといえるでしょう。

ではなぜ、押し潰してしまうようなパッドの状態になってしまうのか? それは、パッドの厚みを考慮せずに、普段と同じサイズのカップサイズを選ぶから!

当然ですが、パッドには厚みがあります。 さらにパッドによって厚みは異なり、厚みパッドだったら2,3cmほどの厚みのパッドも。

カップ内に厚みのあるパッドが入るとカップサイズは自然と小さくなってしまいます。 その分、カップ内が窮屈になり、パッドがよりバストを押しつぶしてしまっているのです! Eカップ以上のカップをお持ちの場合は、より押しつぶされる感覚が強まってしまいます。

パッドのあるカップを選ぶ際には、1サイズほど大きめのサイズを選びぶことを意識すると良いでしょう!

垂れたバストをしっかり支える役割

女性のバストは加齢・出産・授乳など、時と経験を重ねることで、どんどんと下垂してしまいます。

パッドのないブラには、バストを支える力が弱く、日常生活の揺れなどにより、ほっておくだけで重力により下垂させてしまいます。

そして、1度垂れてしまったバストを完全に元に戻す方法はありません。

パッドはこのバストの下垂を防ぐために、大きな役割を果たしてくれます! パッドを使うことで、常にバストを下から持ち上げ、バストを正しい高い位置を保ってくれます。

バストが垂れ始めてしまう前に、パッドのある生活を始めた方が良いのではないでしょうか? すでに垂れ始めてしまった女性は、これ以上バストを垂れさせてないためにもパッドは必要です◎

参考:なぜ胸が垂れたのか!今からできる垂れ胸改善法を紹介します

意外と知らない?パッドの便利な使い方

ここまで紹介させていただいたパッドの使い方、役割とは別に、 意外と知らない?!パッドの便利な使い方があります。

バストの左右差もパッドで解決

バストが左右で大きさが違う、と悩んだことはありませんか? 左右の大きさが違うとどちらか一方の大きさに合わせるしかできず、困りますよね。

こうしたバストの左右の大きさが違うお悩みもパッド1つで簡単に解決できるちゃいます♪

大きい方のカップサイズに合わせてブラを用意し、小さいバストの方にパッドを入れるだけ! これで、小さいバストに感じていた、カップの浮きは解消!

あなたのバストの大きさと形に合ったパッドを見つけましょう♡

パッドの取外しができるオススメのブラ

パッドの役割や、使い方を知ることで、パッドがあるブラの必要性は感じていただけたでしょうか? 最後に、パッドが取外しできるおすすめのブラを3点紹介します♪ 是非、1度試してみてくださいね!

Edited by

ラディアンヌ
ラディアンヌ
妊娠・出産・子育て、ライフステージや加齢によってバストや体型が変化する女性が美しく年齢を重ねていくための育乳ブラや補正下着を専門に製造販売しているメーカーです。「味気ないデザイン」「価格が高い」といった従来の補正下着とは一線を画し、さらにご購入後にご利用頂ける3つの無料のアフターサービスをご用意し、誰もが気軽に育乳ブラや補正下着を楽しんで頂くことで、これからのボディステージを楽しんで欲しいと願っています。