垂れた胸でもキレイなバストはつくれる!

垂れたバストでも大丈夫

いつもキレイなあのママさん、子供は2人産んだとは思えない。 スタイルは良いし、バストはいつもキレイに上向きをキープしている! 同じ2児の母である、私の垂れてハリの無いバストとは大違い・・・ 産後を経験した女性のバストは授乳により、垂れ萎んでしまします。 さらに、1度垂れてしまったバストを元に戻すのは非常に難しく困難なものです。 完璧に戻ることはできなくても、せめて洋服を着ている時だけでも若い頃のようにキレイなバスト作りたい! けど、どうすれば良いのでしょう?

photo credit: By Caroline Sleeper via Unsplash (license)

産後のバスト

待望の我が子ができて大喜び、授乳で育つ我が子を見てるだけで幸せ♡ けど、授乳が終わるころになるとビックリ! あれ?授乳している時にはあれだけ張っていたのに、私のバストはどこへ? バストは萎み、ハリがなくなり垂れ下がっている・・・ 見るに堪えない垂れ下がったバスト、できることなら出産前のバストに戻したいですよね? では、産後に垂れ萎んだバストはどうして垂れ萎んでしまい、出産前のバストに戻ることはあるのでしょうか?

急なバストの変化で伸びてしまったクーパー靭帯とバスト皮膚

クーパー靭帯という言葉はご存知でしょうか? コラーゲン繊維組織の束で、胸を支える役割を果たしているゴムのような組織のことです。

クーパー靭帯 photo credit: Jennifer Aniston via photopin (license)

バストを触ればわかる通り、バストの約9割が脂肪でできています。バストの柔らかさはこの脂肪の感触によるものです。

そして、この9割の脂肪をゴムのように繋いで支える役割を果たしているのがクーパー靭帯です。 この支えがなくなれば、胸は簡単に垂れていまいます。

授乳中は胸がハリ、赤ちゃんの母乳を与えるという役目でバストはパンパンになったかと思います。 その母乳を赤ちゃんが飲み切ってしまうと、逆にバストは萎みましたよね?!

そして、また時間が来ると赤ちゃんに母乳を与えるためにバストは張り出す。 これを繰り返すことで、クーパー靭帯と皮膚は必然的に伸びたり縮んだりしてしまいます。

つまり、胸を支える役割を担うクーパー靭帯が伸びてしまうことが、 バストが垂れる大きな原因になるわけです。

垂れ萎んだバストが復活する可能性はほとんどない!?

残念ながら、1度垂れ萎んでしまったバストが元の状態に戻ることはありません。

普段皆さんが使用するようなゴムは1度伸びてしまうと、元に戻らないですよね? クーパー靭帯もゴムと同じように1度伸びてしまうと、基本的には伸びたままの状態になってしまいます。 クーパー靭帯が伸びしまったら最後なのです!

さらに伸びるだけで切れてしまうこともあり、切れてしまった場合も元には戻りません・・・ 理想は伸びてしまう前に、伸ばさないような対策が必要なのですが、 これを読んでくれているママさんたちは、もう垂れ萎んでてまった後の状態だと思います。

そんなママさんたちのために、この後どうすれば良いのか?! 垂れ萎んだバストを少しでもキレイに見せるにはどうすれば良いのかをい見ていきましょう♪ まだまだできることはあります!まだ諦めないでいきましょう!!

これ以上、垂れさせないことが大切

先ほど紹介したように、垂れ萎んだバストが復活することはほとんどありません。 だからといって、落胆している暇はありません。私たちのバストはこれからも下垂していくのです。 大切なことは、これ以上、下垂させないことです。 では、これ以上下垂させないためにはどういったことに気を付ければ良いでしょう?

クーパー靭帯にダメージを与える動きや習慣に注意

これ以上バストを下垂させないためには、クーパー靭帯を伸ばさないことが大切になりますね。 バストの下垂を防ぐにための予防を行っていきましょう! この3つの行動と原因を知って意識して、下垂の進行を食い止めましょう。

激しい運動でバスト揺らさない!

運動をするとバストが上下に揺れるので、クーパー靭帯が伸びる原因になります。 特に、走ったりジャンプしたりといった激しい運動をすると、 必然的にバストも上下左右に大きく揺れてしまうので、クーパー靭帯への負担も大きくなります。 健康にとっては大切な運動だけど、あまりに激しいものは控えるようにしましょう。

姿勢が悪い

猫背や姿勢の悪さも1つの原因に! 特に猫背での生活は大胸筋などの筋力が落ちることになり、よりバストが垂れてしまいます。

ノーブラでの就寝

楽だからとのノーブラで寝てはいませんか? ノーブラでの就寝は、バストの脂肪が左右に流れて、クーパー靭帯を引っ張って伸ばしてしまいます。 特にうつ伏せの体勢は、バストを押しつぶして四方八方に流れてしまいことになるから、 クーパー靭帯に大きな負担が!

今の体型に合うブラをつける

上で挙げた動きや習慣を控え改善できたとしても、サイズの合っていないブラを着用していると 日常生活で知らず知らずのうちに、クーパー靭帯にダメージを与えてしまうことになります。

バストを守るはずの毎日着用するブラが、体に負荷を掛けてしまっているとしたら、 恐ろしくないですか?

サイズの合わないブラを着用していると、バストはしっかりと拘束することができず、 カップからはみ出してしまったり、浮いてしまったりしてしまい、よりバストを揺れやすい状態にしています。

これ以上バストを下垂させてないためには、何よりもきちんと自分にサイズの合うブラジャーをつけて、 バストの重みをしっかりと支えてあげることです。

今着用しているブラのサイズは最後にいつ測りましたか? 半年以上同じサイズを着用しているという人は、要注意かも!

知っていますか? 約8割の女性が体に合っていないブラを着用しているといわれていることを。

下垂を防ぎ、今のバストでスタイルアップを目指しましょう♪

バストの下垂には十分に気をつけていくことはもちろんですが、やはり女性として下垂したバストはショックなもの。 洋服も着こなせず、付いた皮下脂肪がぶよぶよしてしまいます。 下垂を防ぎ、今のバストでスタイルを良くしてくれるアイテムがこちら

リフトアップ美胸ブラ

リフトアップ美胸ブラ

上部は薄く、下部が厚めの特殊なパッドが下垂したバストを上へ上へ

ラディアンヌさんのリフトアップ美胸ブラの特徴は、なんといってもパッドの構造!

上部は薄く、下部だけに厚めのパッドが内蔵されていることで、 垂れて萎んでしまったバストをしっかりと上へ持ち上げてくれるのです♪

あくまで垂れ萎んでしまっていたバストを本来あるべき高さまで戻してくれるだけだから、 自分のバストや体を活かした自然でキレイなバストを形成してくれるところも嬉しい♡

ラディアンヌさんのリフトアップ美胸ブラをしている時は、 出産前のバストに戻ることができちゃうから下垂に悩むママさんならビックリするはず!?

さらに、ラディアンヌさんのリフトアップ美胸ブラを着用している時は、 常にバストに負担が掛からないようにバストを持ち上げ続けてくれている状態だから、 下垂の進行もストップすることが!

スタイルが変われば、気持ちまでHappyに♡

出産後はバストに自信が持てず、いつの間にかお出掛けすることが減ってしまっていませんでしたか?何歳になっても、女性は常にキレイでありたいものですよね?!

下垂してしまったバストを完全に元に戻すことはできませんが、 スタイルを戻すことができるブラを着用してスタイルを作り出すことはできます。

昔の自分に戻れる時間は、きっと日常生活の大きな喜びになりますよ♪

自分に自信を持っている女性というものは、自然と美しく見えるものです! スタイルの変化で気持ちをHappyに保てれば、いつの間にかあなた自身が女性が憧れるキレイなママさんになってるかも!?

この記事を書いた人

mikumama
mikumama
2児のママになりました!
日々子育てに奮闘中ながらも子どもに癒される日々。
母として妻といて、成長していける記事を書いていきます♪

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