服と、下着と

好きなニットを、
すっきり着たい日に。

【ドライキャミソールで考える着膨れとライン対策】

細いリブのニットに、いつものパンツ。シンプルな組み合わせだからこそ、きれいに着られた日はうれしい。

でも、鏡を見るとインナーのラインやレースのでこぼこが気になることも...

そんな日は、生地・重ねる枚数・カップの収まりからインナーを選んでみて。ブラと肌着を一枚にまとめるドライキャミソールも、候補のひとつです。

秋冬のニットを自分好みのラインで楽しむために。インナーから考える、着こなしのメモをお届けします。

ドライキャミソールと長袖トップスを重ねたコーディネート参考写真
写真は重ね着の参考例。ニットの響きにくさを比較検証したものではありません。

秋冬ニットを着こなす鍵は
「着膨れしない可愛さ」

薄手のリブニットや体に沿うワンピース。すっきり着たい日には、下に何を何枚重ねているかを見直してみましょう。

ブラ、キャミソール、長袖インナー。寒さに合わせて重ねるのは大切ですが、肩まわりや身頃がもたつくときは、その日の室温や外出先に合わせて枚数を調節してみて。ブラと肌着が一枚になるカップ付きインナーなら、重なりを減らせる場合があります。

もうひとつ見たいのが、表面に出るライン。レースの凹凸なのか、カップの上辺なのか、裾の境目なのか。気になる場所が分かると、見直すポイントも絞れます。

重ね着ニット
重ね着してごわついたニットコーデ
着痩せニット
すっきり着こなせたニットコーデ

薄いインナーなら、必ず響かない?
答えは、合わせるニット次第。編み方、色、ゆとり、光の当たり方でも見え方は変わります。商品だけで決めず、着たい服と一緒に確かめるのがおすすめです。

インナーを着てないみたい?
ぴたっと沿う生地に注目

今回ご紹介するのは、《オールインワンブラトップ ドライキャミソール》。ブラとキャミソールの役割をまとめた、カップ付きの一枚。

なめらかな生地で、体に沿うフィット感を考えたデザイン。服の下に仕込むインナーとして選びたいアイテム。

【吸汗速乾】の生地を使っているのも特徴。冬でも暖房の効いた室内や移動中に汗ばむことはあります。隠れ汗対策にもおすすめ。

ドライキャミソール

タイプ カップ付きキャミソール/ノンワイヤー
生地 表生地:ポリエステル・ポリウレタン
裏生地:ナイロン・ポリウレタン
特徴 吸汗速乾・伸縮性のある生地
サイズ S・M・L・XL(2L)・XXL(3L)
カラー ブラック・ヌード

ただし、縫い目やカップ、肩紐の調節部分がなくなるわけではありません。どんなニットにも一切響かない、というものではないので、薄手の服や淡い色の服では特に試着を大切に。

ドライキャミソールを見る

薄手の一枚にも、
バストを支える工夫を

生地をすっきりさせたいけれど、バストの収まりも気になる。ドライキャミソールは、独自の寄せ上げクリップパッドとアンダーゴムを組み合わせています。

左右がつながった形のカップで、着用中のバストラインを整える設計。アンダーは前後を一周するゴムで支え、肩紐は背中側で長さを調節できます

試着は紙タグを外さずに。サイズガイドと交換の条件も、購入前に見ておくと安心です。

ニットの季節を、もう少し軽やかに。

薄さ、収まり、着心地。自分に合う一枚が見つかると、着たいニットの楽しみ方も広がりそう。今日は内側をすっきり整えて、お気に入りの一着で出かけませんか。

ドライキャミソールのサイズを選ぶ

見せるインナーを選びたい日は、リブタイプで楽しむ秋冬レイヤードもどうぞ。

※商品仕様は2026年10月20日に確認。補整は着用中の見え方を整えるもので、将来の下垂予防や身体の変化を保証するものではありません。価格・カラー・在庫は商品ページをご覧ください。