コンテンツに進む
全品送料無料 | ご購入金額にかかわらず、全国どこでも

「太もものせい」じゃなかった。ガードルの裾がくるくる丸まる、小さな理由

暮らしになじむガードルと洋服

歩いているときや、椅子から立ち上がった瞬間。

太もものあたりが「くるくるっ」と丸まってしまって、思わずお手洗いに駆け込んで直したこと、ありませんか?

あの何ともいえない違和感に、「私の太ももが太いせいかな」「やっぱり私には合わなかったのかも」と、少ししょんぼりしてしまう……というお声をよく耳にします。

でも、どうか自分を責めないでくださいね。実はこれ、ガードルを穿いたことがある人なら誰もが一度は通る「あるある」なお悩みなのです。

「私の体型のせい」だと思っていませんか?

ガードルのレビューを読んでいると、「くるくる丸まってしまう」というお声のそばに、こんな言葉が添えられていることがよくあります。

「太ももが太いから仕方ないのかな……」

「座ると裾がめくれてきちゃいます。痩せないとダメですね」

きれいに服を着たくて選んだはずなのに、かえって自分の体を責めてしまう。それはちょっぴり切ないですよね。

でも、裾が丸まる原因の多くは、体型そのものではなく「サイズ選び」や「丈の長さとの相性」にあることがほとんどなんです。

くるくる丸まる、小さな理由

ガードルの裾が上がってきてしまうとき、体からのサインは主に2つあります。

よくある2つの原因

  • 太ももの幅に対して、サイズが少し小さめ(きつめ)
    生地が引っ張られすぎて、細い方へと逃げようとして丸まってしまいます。
  • 裾の止まる位置が、太ももの一番張っている部分に重なっている
    歩いたり座ったりする筋肉の動きで押し出されてしまいやすくなります。

「引き締めたいから」と小さめのサイズを選んでしまうと、かえって生地に余裕がなくなり、くるくる巻き上がる原因になってしまうことも。

少しゆとりを持たせて今の自分のからだにあわせたサイズにしてみると、驚くほどピタッと留まって快適に過ごせるケースも実はとても多いのです。

自分にやさしい、心地いい選び方

ラディアンヌの「エアリースフレ デイリーガードル」は、裾にゴムを使わないフリーカット設計。段差ができにくく、太ももにそっと寄り添うような軽やかな穿き心地を目指して作られています。

もし「どうしても丸まりやすい」と感じるときは、ぜひこんな工夫を試してみてくださいね。

ひとつは、サイズに迷ったら無理せず「ワンサイズ上」を選んでみること。お腹周りや太ももに少しの余白ができるだけで、生地が吸い付くように安定してくれます。

もうひとつは、穿くときに裾を太ももの一番細い位置までしっかりなじませて整えること。これだけでも、日中のフィット感がぐっと変わります。

下着は、自分の体を無理に押し込めるものではなく、今の毎日を少し身軽に、心地よく過ごすための味方。

「合わない私が悪い」ではなく、「もう少し私の体にフィットするサイズや形があるのかも」と、気楽な気持ちで見つめ直してもらえたら嬉しいです。

今回ご紹介したアイテム

スフレのように軽くて蒸れにくい、毎日のためのソフトガードルです。

▶ エアリースフレ デイリーガードル(公式ページ)

実際に着心地を確かめてみたい方へ

やっぱり実際にフィッティングしてみるのがいちばん。

予約制で申し訳ありませんが、無理なセールスなどは一切ありませんので、もしお近くでしたらお買い物やランチのついでにぜひ。

▶ ラディアンヌ フィッティングルームのご案内はこちら

※ラディアンヌではネットでのお買い物でも安心していただけるよう、サイズ交換等のサポートもご用意しています。合わないと感じたときはいつでも気軽にご相談くださいね。

Best selling

人気商品